貸金業法

貸金業法というのは、カードローンを利用する場合に欠かせない大切な法律です。
平成18年に改正されてから、総量規制、上限金利の引き下げ、貸金業者に対する規制が強化されるようになっています。
まず総量規制では、年収の3分の1を超える借り入れが禁止されています。
悪徳業者など法外な利息を設定することがないよう、15%〜20%まで引き下げになっています。
貸金業を営むにあたり、貸金業務取扱主任という国家資格保持者を置くというのが決められました。
貸金業法が改正される前に、年収の3分の1を超える借り入れがあった場合は、新たな借り入れ分から利用できないようになっています。
返済はそのまま続けますが金利も改正されているので、悪徳業者による法外な利息を払っていた場合は、過払い金を請求できるようになっています。
多重債務者を増やさないよう、悪徳業者を一掃することを目的として改正された法律なので、以前よりも安心で安全にカードローンを利用できるようになっています。